Hasibulさんの学位審査(公聴会)が開かれました。
2025年08月20日
2025年8月18日、バングラディシュからの留学生のHasibulさんの学位審査(公聴会)が行われました。Hasibulさんの研究は、子宮内膜症から起こる卵巣癌(いわゆるチョコレートのう胞の癌化)の発がんメカニズムの解明を目的とし、発がんに必須のドライバー遺伝子異常をin vitro発がんモデルを構築して明らかにした成果となります。
腫瘍領域の国際医学誌ランキングでTOP25%に入るいわゆるQ1 jorunalに掲載された立派な業績ですが、周到な準備を重ねたプレゼンテーションも完璧にこなし、審査の先生からの厳しい質問にも耐え(いわゆる公聴会がdefenseといわれる所以)、無事終了しました。Hasibulさん、奥様(も研究者)、公聴会終了お疲れ様でした。